将棋の羽生善治名人が将棋のAIの深く関心をもっていて、そのAIと人間の違うについて面白い話をしています。

 

将棋AIが生み出す新しい手が人間にはなぜ今まで打てなかったのか?という問題です。

 

その違いは「人間のもっている防衛本能」ではないかと言ってます。

 

 

「生き残るとか、生き延びるために、必要な感覚とかセンスとか選択みたいなものがあって、もちろん将棋をやるときも、それを使っています。けれど、プログラムには、別にそういうものはないから……ある種、自由なので」

 

 

人間の本能が人間の思考に影響を与えているということです。

そうした制約のもと人間は判断を行ったり、あるいは行動を選択してるわけです。

 

趙治勲名誉名人は11月19日

囲碁AI(Deep Zen Go)に勝利しました。

 

趙治勲さんはAIについて

AIは序盤の布石がめちゃくちゃ強い、序盤でのAIの想像力の高さに人工知能の強さを感じたようです。

 

第2局は11月20日です。

はtしてどうなるでしょう?

 

第3局は11月23日。

 

名人たちは囲碁でも将棋でも

人工知能の未来に興味を強く持っているようです。

 

記憶と創造の問題

ロボット三原則の絡んだ問題

未来に大きな存在になるであろうロボットの存在価値、存在理由そして権利・・・

 

大きく人間の原則が変更を迫られる時期がそこまで来てるのかもしれません。