まさかでした。
教習所の中で死亡事故なんて・・・・
卒検に数回落ちてるとのこと、気持ちに焦りがなかっでしょうか? 

あるいはそんな生徒の気持ちを汲み取る仕組みがあれば・・

教習所は誰しもやな教官に出会うところ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000077-mai-soci

13日午前9時5分ごろ、金沢市松村5、大徳自動車教習所(坂本国正校長)で、大型自動二輪の卒業検定に臨んでいた同市神野町、会社員、五十嵐竜也さん(41)運転のオートバイがコースを外れ、約10メートル先のコンクリート塀に衝突した。五十嵐さんは頭などを強打し、搬送先の病院で約3時間後に死亡した。

 金沢西署などの調べでは、検定は15分ほどで、五十嵐さんは最終段階の折れ曲がったクランクコースから外周へ出る際に脱輪し、その直後、急に加速した。慌ててコースに戻ろうとし、アクセルをふかしたらしい。教習所はコースが一望できる場所から教官がチェック。五十嵐さんは中型二輪の免許を持っており、この日が3回目の検定だった。

 同教習所によると死亡事故は初めて。坂本校長は「ご本人、家族の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。規定に従った指導だが、事故が起きた以上、何らかの問題があるはず。原因を究明して再発防止に努めたい」と話した。【澤本麻里子】

最終更新:12月13日21時53分