健康、あるいは裏返しの豊かさ

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エリザベス・テイラーの「ゴッホ」

 ゴッホの作品はそのオークション落札額で人々を驚かせる。

ロンドンのクリスティーズで落札された作品は、「サンレミの保護院と礼拝堂の風景」。

あまり見かけないというか、自分は見た記憶がない作品ですが、個人所有ということに驚きますね。

教育機関までもつクリスティーズのことだから、この落札額が正当なものであろうことは推察できますね。

それにしてもサザビーズやクリスティーズ(の方が大きいか)では歴史的芸術作品の

オークションも多いですね。

そしていつも巨額ですものね。

私の好きな作家(どうでもいいか・・)フランシス・ベーコンの作品

Study for Innocent X』は

60億円で落札されました・・誰が?

ノヴム・オルガヌムの作者の子孫にあたります。


ファン・ゴッホの肖像ではなかった?

 こんなことってあるんですね・・

ファン・ゴッホ

あまりに研究されすぎている画家ではないですか?

それを今になって、画家本人の肖像がだとされてきたものが・・・・

弟テオの肖像だなんて・・・

きっとこの思い込みの裏には、だれかゴッホ研究の権威がゴッホ本人であると断定していたので

しょうね〜


この権威というのは結構あやしい

例えば政治関連で、諮問委員会・・・のようなとこrが出す意見・・・

結構どうしようもないのがある・・・

権威とは政治ですね

学問とは異なります

大学の学内派閥を見ているとわかりますよ〜


坂崎乙郎 美術史担当 




手に入らない本が、年々増えてきます

この繊細な感性に因って紡ぎ出さされる言葉は、授業中でも全く同様だった

言葉が次の言葉を紡いで、やがて思考の形に・・・がそこでいったん停止・・・違う局面から

アプローチ・・・・やがて、言葉が思考となって流れ始める


そんな授業だったような気がする

学生は、次々と教室を出ていった


何冊ものすばらしい本が手元に残された

象徴の森・・・・絵を読む・・・鴨居令について・・・・

シュルレアリズムについての優れたテキスト・・・

日本芸術教育への批判・・・・・・・


今も、なんら変わらぬ芸術世界を日本は歩んでいる



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