ファミリーレストランといえば24時間営業が普通の時代がありました。

24時間営業はお客にとって便利この上ないものでしたが

従業員にとっては大変でした。

 

かつて「すかいらーく」が象徴していたファミレスも最近では競争相手が多く

お昼に行ってものんびり食事ができます。

ウェイティングが普通だった時代とは大きな相違です。

 

日本の人口が減って

次第に活気が薄れていくのではないでしょうか?

 

それにしてもコンビニの24時間体制はいつまで維持されるかが気になります。

深夜も営業してるわけですが

あまりお客はいません。

24時間をやめてもいいのではと思いますが・・・

人件費や電力コストが見合う店舗ならいいですが・・・

 

24時間という体制は人が多かった時代の仕組みであって

将来はロボット化など人を使わない方向が模索されるでしょう。

だいぶ以前にロボット型のコンビニを作ったampmというコンビニがありました。

 

いろんな試みを行ったコンビニでしたが今はファミマの吸収されています。

 

 

24時間営業は深夜帯の犯罪の温床化も心配されました。

これらがどこまで実際の話しかわかりませんが

確かに深夜に明かりがついているお店はたまり場になるでしょう。

 

 

ファミレスにしてもコンビニにしても決して良いオペレーションができているとは思えません。

熱狂的だった時代の充実ぶりとはいささか違う気がします。

 

セブンイレブンもコンビニの大型化で街道筋を中心に大駐車場を設定し

集客に力を入れています。

 

 

 

いずれにしても人口減少はジワリと日本の様相を変え始めているのかもしれません。