手に入らない本が、年々増えてきます

この繊細な感性に因って紡ぎ出さされる言葉は、授業中でも全く同様だった

言葉が次の言葉を紡いで、やがて思考の形に・・・がそこでいったん停止・・・違う局面から

アプローチ・・・・やがて、言葉が思考となって流れ始める


そんな授業だったような気がする

学生は、次々と教室を出ていった


何冊ものすばらしい本が手元に残された

象徴の森・・・・絵を読む・・・鴨居令について・・・・

シュルレアリズムについての優れたテキスト・・・

日本芸術教育への批判・・・・・・・


今も、なんら変わらぬ芸術世界を日本は歩んでいる